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BMCA 勉強会 <東京ビッグサイト> 6月20日(火)

 6月20日(火)に行なわれましたBMCA<Bridal MC Alliance>に参加してきました。

今回で12回目を迎える、日本各地の司会者が集まるBIGな勉強会です。

 

 

 

 講演、ビジネス紹介 、グループディスカッション、懇親会と続きました。

 

 

 

 

 

 

 

いちばんのポイントは日本全国の司会者が集まること。ふだんは会うことのない地域の特徴を知る良い機会です。

沖縄からもいらしていました。この熱い気持ちが大事なのだなとあらためて実感。

 

 BMCAの恋塚会長からはブライダル人類学・海外編と題して、主にヨーロッパやアメリカの

婚礼文化について。会長は海外に行くと、結婚式を見つけては撮影してくるそう。

ポイントは「堂々とすること」だそうです。貴重な写真ありがとうございます。

様々なレポートも執筆されています。

 

 

 ビジネス紹介は、引き出物の宅配ビジネスについて。持ち込みの引き出物でも宅配をしていただけます。 

 

 お昼を挟んで

 

 

午後の講演はマリエスプランニングの鈴木麻理さんから

「司会者のあるべきふるまい」について。

座学だけではなく身体を動かしながら、楽しくためになる講義でした。

名刺の渡し方、お辞儀の仕方などふだん行っていることをあらためて振り返る良い機会でした。

鈴木さんとは以前からこのBMCAでよくお話していますので、楽しみにしていました。

関西弁のテンポ良いノリで、あっという間のお時間です。

 

 

 

 

 

 その後はグループディスカッション。80名を9つのグループに分けてテーマごとに話し合います。

TOBBYのいたチームは関東、名古屋、沖縄の混合で、

「歓談に入る前にどんなコメントを入れるか」

「司会者として持ってもっておくべきもの」

について意見が出されました。少し地味なテーマではありましたが、

活発な意見が出されました。

歓談に入る前といっても、乾杯後、余興中などいくつかな場面がありますから

どれが良いのかというよりは、どんなことを言っているかを確認しあう感じでした。

乾杯後は食事を進めるトーク、新郎新婦のコンセプト、手作りグッズなど。

新郎新婦のプロフィール紹介をここで入れる司会者さんもいました。

<これは会場によって異なるようですが>

司会者の自己紹介をどこで入れるかも、司会者によって全く違います。

TOBBYは新郎新婦入場前にしますが、そうでない方が多かったです。

新郎新婦の手作りアイテムについても、前半に言わず後半にとっておく、という方もいました。

テーブルフォトが最近は多いので、着席を促すコメントを皆さん工夫されていらっしゃいました。

 

ほかのテーブルで<失敗談>がテーマになっていたグループは特に盛り上がり、

発表の際にもエキサイティング!やはり失敗談は盛り上がります。

失敗をカバーできるのは新郎新婦との信頼関係。これが大事という意見でした。

 

 

 

「司会者としてもっておくべきもの」

ペンライト、ブラシ、靴みがき、ポストイット、ペン、ルーペ。女性司会者さんはメガネをつけるのはどうなのか?

という質問が出ました。またほかのグループの方はアクセサリーは2つ持っていくという方もいました。

<落とした時のことを考えて>また、ペンについては安っぽいものはNGという意見も出ました。

 

 

全員撮影の後は懇親会です。賑やかに楽しく新たな出会いの場にもなりました。

ふだん司会はひとりで動いていることが多いですから、こういう集まりではお互いに

ふだんの悩みやストレスを発散できますので貴重な会です。

 

 

 

 

来年はどんなテーマが待っているのでしょう?いまからとても楽しみです。

 

| - | 10:39 | comments(0) | - | pookmark |
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