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9月3日 スピーチを書いてみることのお勧め

 竹芝のホテルで司会をしてきました。

海を見渡せるテラスに出られる、都内でも稀有の存在です。

ゆったりとテラスでも写真撮影をしながら楽しいお時間でした。

 

 

 このように後半のお時間のご歓談タイムをしっかり確保できるのも、

予定通りにお時間が進んだからです。

 

 とかく時間がかかりがちなのが、ご祝辞。

依頼された側も、せっかくの機会なのでたくさんお話ししたいというお気持ちになるのも無理のないことです。

 

 よくあるのが、話しながらだんだん支離滅裂になってしまうパターン。

あるいは話題をリピートしてしまうパターン。こうなると10分以上かかってしまいます。

 

 この日の祝辞を述べられたご来賓は、原稿をご用意されていました。

職場での新郎新婦のご様子、お祝いのお言葉、新郎新婦へのアドバイスを

きちんとまとめられ、時間も3分程度。原稿に時折目を通しながらのご祝辞でした。

わかりやすく、お祝いの気持ちにあふれ、とても素晴らしいご祝辞でした。

 

 ご自身がお話しする内容を、原稿に書き起こしたことが、良いご祝辞につながったのではないかと思います。

自分で書いてみると、本当に伝えたいことと、そうでもないことがハッキリするのでしょう。

また書いたものを読んでみると、思いのほか時間がかかると感じることもあります。

 

 堅苦しいから、祝辞なんていらない、と考える方もいらっしゃるようですが

TOBBYはご来賓のご祝辞が好きです。素敵なご祝辞をいただいて乾杯へつなげると

その後の宴席のお時間も盛り上がるのです。堅苦しくないずっとカジュアルな感じよりも、

フォーマル〜カジュアルと変化があるほうが、日本人の好むパーティーの雰囲気ではないかと思います。

 

 これをお読みなっているのは未来の新郎新婦だと思います。

ご祝辞を依頼すると「あー。結婚式のスピーチ。あれ苦手なんだよな」とおっしゃるご来賓には

「原稿を用意されてる方もいらっしゃるようですよ」と一言添えてご依頼いただけると良いのではないでしょうか。

 

 ちなみにこの日の新郎お父様の謝辞も原稿をご用意されていました。

1分にも満たないお時間でしたが、とても素晴らしかったです。

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