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祝電に関して

 先日は、ご両家ともご親族の皆様にお越しいただいたご披露宴でした。

ご新郎は埼玉県のご出身で、関東にお住いの皆様がほとんどです。

ご新婦は山口県のご出身で、ご両親をはじめほとんどが山口県からのお客様でした。

遠方のため、当日は来られないお客様もいらっしゃいました。

 

 

 当日はご祝電が多数届きました。

そのほとんどがご遠方のご新婦側の皆様からです。

 

ご祝電の確認は当日しかできません。

でもご新婦様は挙式と披露宴の間は慌ただしくて、ほとんど確認のお時間が取れません。

ご新郎様は多少お時間がありますが、ご新婦様側のご祝電の確認を、といっても無理な話です。

 

 

 以前に入らせていただいた会場で、祝電が誰から届いたかをリストに転記するのも

司会の仕事という会場がありました。(今ではフロントの方の業務になっていますが)

昔は今よりも祝電の数が多かったので、ただでさえ慌ただしい披露宴前に正直「いやだなあ、」

と思ったこともありました。

 

 そのことを思い出し、祝電リストを作って、ご新婦様のご両親にお渡しして

お名前の読みがな、どの順番で読むか、を確認していただきました。

ご披露宴が始まってから、ご両親からフリガナと順番のご指示をいただき大いに助かりました。

 

そして「このリストいただいて良いですか?」とご両親がおっしゃいましたので、

お渡ししました。ご両親からできるだけ早くお礼のお気持ちを伝えたかったからだと思います。

 

原則、祝電本体は新郎新婦にお渡しするもので、会場内でご両親にはお渡しできません。

遠方のご両親の場合に

披露宴の後日「祝電は誰と誰から届いてたっけ?」と新郎新婦とご両親とのやりとりを

するのもなんだかなあ、と思います。

 

1枚リストを作るだけで司会もご新郎ご新婦もご遠方のご両親も楽になれるんだ、とあらためて感じました。 

昔いやだなあ、と思ったリスト作りが今回はお役に立てたのかも、と思った次第です。

そして昔いやだなあ、と思ったことは、どこかで役に立つのだな、とも感じました。

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