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<< 12月16日 お客様からメールをいただきました | main |
2月24日 祝電について

昨日は2件の司会をしてきました。

1件目、なんと届いた祝電が41通。


ざっと目を通してみると、半分近くが親御様宛。4分の1がお取引先。残り4分の1がご本人宛でした。

親御様宛は披露宴が始まってからでも確認できるので、お取引先からとご本人宛の分だけ控え室へ持っていきました。

この日は外式でしたので、神社での挙式後、会場控え室での確認時間は5分もとれません。

いずれにせよ数が多いので、お色直し中のご紹介になること、順不同になることをご了承いただきました。

お名前の読み方を確認するだけで時間がなくなりました。


披露宴が始まり、ご来賓のご協力をいただきながら、なんとか色直し中と後半の歓談中にご紹介できました。


一番困ったのは、祝電差出人であるお取引先の社長のお名前の読み方がわからなかったこと。

例えば「中條」さんは「なかじょう」なのか

「ちゅうじょう」なのか?

新郎新婦やご来賓にお聞きしても、どちらだっけ?ということも。


そうだ、会社のサイトへいけば、わかるだろうとスマホで調べてみても、ほとんどの会社が社長名は漢字表記のみ。振り仮名がないのです。


そこで各企業様にお願いです。HP記載の社長名に読み仮名を添えていただけませんか?それだけで結婚式場と司会者が助かります。新郎新婦の負担も減ります。


2件目は届いた祝電数は一桁。これくらいなら落ち着いて確認できます。

披露宴がひらいた後、一人の男性が私のもとへ。

「祝電見せてもらっても良い?」

ご紹介していないものがあったかな?

と不安に思いながらお見せすると

「これ、僕の娘からなの。写真とらせてもらって良い?」とその場でスマホに。

出席していない娘さんに

「祝電届いていたよ。読んでもらったよ」

とメールをしていたようです。

嬉しかったのですね。


司会へのクレームで多いのが実は祝電関係。読み忘れはもってのほか。読み間違いも致命的。昔の昔、20年以上前、ある会場で祝電を読み忘れ、とある式場を出禁になったことも実はあります。(いまだにトラウマ)


祝電だけは当日でないと確認できないのが辛いところです。


披露宴のスタイルは変わっても、祝電だけは変わらずに残るのでしょうね。


| - | 17:34 | comments(0) | - | pookmark |
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