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ご親族紹介に新郎新婦同席するかどうか

 結婚式当日、新郎側親族控室と新婦側親族控室が用意されています。

通常はここに、お仕度を整えた新郎新婦が入り、ご歓談のお時間をとり

その後、ご両家の皆様がお顔を合わせてご親族紹介が行なわれます。

 

 挙式・披露宴が始まってしまうと、親族であっても、なかなか新郎新婦と

ゆっくりお話できなくなりますので、ご親族の皆様にとっては貴重なお時間です。

 ホテルや専門式場ではこのお時間を確保しているところが多いです。

 

 それに対し、ハウスウエディングや新しいホテル等では、ご親族紹介はあるけれども

新郎新婦が同席しないプログラムとなっているところもあります。

 ご親族紹介のお時間を使って新郎新婦は写真撮影をしたり、また花嫁さん同士がバッタリ出くわすことが

ないように会場側からの配慮でこのような進行になっています。

 

 

 

 よく確認しておかないと、せっかく遠方から来ていただいたご親族とほとんどお話しできないまま

挙式ご披露宴と進み、ご披露宴おひらきとなってしまうこともあります。

2次会も予定され、急がなきゃ!とお見送り後すぐ会場を移動すると

気が付けば、あれ?おじさんおばさんとほとんどお話しできなかった。。。というのはあまりにも残念ですので、

特にご親族の多い新郎新婦におかれましては、

会場に確認が必要です。前もってお伝えしておけば、ご親族紹介に新郎新婦が同席しない会場でも

同席できるようプログラムにしていただけると思います。

 

 たいていの親御様は、親族紹介に新郎新婦は同席するもの、と思っていらっしゃいますので、

当日になって<え?そうなの?>ということがないように事前に確認することをお勧めします。

 

 新郎新婦がご親族紹介に同席するかしないか、決してどちらが良い悪い、ということではありません。

ご両家のご親族のご出席人数や状況によってご確認くださいね。

新郎新婦にとってこだわりがあまり無いお時間でも、親御様にとっては大切なお時間という場合もあります。

 

 もしもご親族紹介に新郎新婦が同席せず、でも親族も多いんです、、、という場合は

ご披露宴のご歓談時間にTOBBYが積極的にご親族席にお声がけして、高砂で新郎新婦と写真を撮っていただくようにお勧めしますよ。

 

 披露宴の司会時間以外のことでも、ご相談に乗りますので、どうぞお気軽にご相談ください。

| - | 17:09 | comments(0) | - | pookmark |
笑顔と気遣いのおもてなし バンコクに学ぶ

 タイのバンコクへ行ってきました。

バンコクへは3度目の渡航です。いつもバンコクでは人々の笑顔に癒されるのですが

今回は特に強く感じることがありました。

 

 今回は変則的な乗り継ぎで、マレーシア クアラルンプールに朝着 → 当日夜発 タイ バンコク深夜着

という行程でした。荷物はマレーシアでピックアップの必要なく、

直接バンコクまでも運んでもらえるということで、

マレーシアでは軽装で滞在を楽しみ、そのままバンコクへ降り立ちました。

 

 するとバンコクで荷物が無い!重要なものは手荷物として持っていたので事なきを得ましたが、

衣服等の入ったスーツケースが無いのはやはり困ります。

 空港で荷物が運ばれてない旨を伝え、届いたら滞在しているホテルへ届けてもらえるよう手配しました。

こちらもできる限り、可能性のあるところに問い合わせを続けました。ただ土日と重なっていたこともあり、

荷物が取り残されてる可能性が高そうなクアラルンプールに問い合わせても誰も電話に出ず、困るばかり。

 

 

 

 滞在したバンコクのホテルはとてもフレンドリーな対応で、ロストバゲージの件を伝えると、

すべてのスタッフが情報を共有して対応してくれました。

中でも親身になってくれた女性スタッフのJC。

自分のスマホから、しかも国際電話をかけてまで荷物の件を聞いてくれたり、友人に聞いてくれたり。

とても心配してくれ、何度もメッセージを送ってくれました。

もしもあなたたちが日本に帰った後にホテルに荷物が届いたら日本に送る手配もする、という気遣いでした。

ただでさえ忙しい土日の本来の業務もこなしながら、本来の業務外のことで残業までして私たちの心配をしてくれました。

 

 もう完全にロストかな、と半ばあきらめ、

でもこれだけの対応をしてくれるホテルに感謝をしながら最終日の朝を迎えました。

 

 

 

 するとメッセージが。荷物が届いた、と。帰国する日の朝、AM 2時15分にホテルに届いたようです。

ホテルのスタッフやバンコクの空港すべての皆様の協力により、何とか帰国する前に手元に戻ってきました。

荷物が届いたことのお礼をJCに伝えると、自分の事のように喜んでくれました。

 

 

 

 届いた荷物を見ると、タグが外れていました。どこかのタイミングで取れてしまったのでしょう。

こうなってしまうと、空港の人もどうして良いかわからないでしょう。

はっきりとした原因はわかりませんが、こういうことはいつでも起こり得るということです。

また土日と重なると対応が遅くなることもあると感じました。

 

確かに自分たちも乗り継ぎをするなら、もっと念入りに確認するとか、

いったんクアラルンプールで荷物をピックアップするなど考えなければいけませんでした。

 

 

 

 救いとなったのは、ホテルスタッフの優しい笑顔のおもてなしです。ホテルのフロント、ドアマン。

バンコクの空港でご対応いただいたスタッフ、

そして日本国内で店番をしながら航空会社と連絡を取り合ってもらったMちゃん。

とっても感謝しています。

今回のバンコクの旅でお世話になったすべての皆様にありがとうの気持ちを伝えたいです。

 

 お客様へのサービスとは何か?あらためて自分に問い直した旅でもありました。自分もホテルに入って仕事をする身分です。

最近は司会者の担当することも多岐にわたり、「こんなことまで司会がやるの?」と不満に思うことも正直ありました。

ただ、今回の旅を経験して、そんなことは思ってはいけないですね。

結婚式・披露宴を迎える新郎新婦やお祝いするゲストすべての皆様に「幸せな日」をお過ごしいただけるよう

心を込めてご案内していこうと思います。

 

バンコクのホテルから素敵なおもてなしの気持ちを学びました。

| - | 15:53 | comments(0) | - | pookmark |
1月27日 プレミアムフライデー

プレミアムフライデーが来月から始まりますね。

午後3時退社の推進です。

あなたなら何をしますか?というニュースが今日は多かったです。

旅行、家族サービス。。。

 

結婚式、披露宴挙げませんか。

新婚さんはもちろん、入籍はしたけれどご事情があって式や披露宴を挙げてない方も多いことでしょう。

あるいは挙式をしただけで特に披露宴は行なっていない、という方もいらっしゃると思います。

 

 

土日なら早くから予約を入れなければいけないところも平日なら空いてることも多いです。

金曜夜の素敵なお祝いのお席を設けませんか。

結婚式場でなくても良いと思います。

司会進行だけでなく、会場選びもプラン二ングも協力は惜しみません。

以前から平日ウエディングを推進してきました。

 

同じ職場のカップルなら金曜夜のパーティーは特に喜ばれるのではないでしょうか。

ご親族中心のご披露宴でも喜ばれると思います。

お勧めですよ。プレミアムフライデーウエディング!

| - | 22:15 | comments(0) | - | pookmark |
2017年 本年もよろしくお願いいたします

 穏やかな年明けでした。

 

これほど暖かい東京のお正月は久しぶりだったのではないでしょうか。

ふだんの土日は仕事ですが、お正月は休めます。

実家に行ったり、墓参りをしたり。

この時期は普通に過ごせるのが嬉しいです。

 

たくさんの年賀状も届きました。

ずっと年賀状をいただいてるお客様からは「もう15年たちました!」

とお知らせがあったり

昨年司会をしたお客様からも届いています。

お子さん誕生!というお知らせもいただきました。

 

この仕事をしていているからこぞの嬉しいお知らせです。

 

今年の暖かな年明けのように、穏やかな年でありますように!

| - | 09:24 | comments(0) | - | pookmark |
男性も頑張っています

 10月に挙式をしたお2人からご連絡をいただきました。

「みんなで打ち上げしましょう!」

 

 新郎新婦とご一緒した、TOBBYとプランナーPACHIさん、カメラマンのサミーさん、と当日のスタッフさんが

カメラマンさんの事務所に集まって、鍋パーティーです。

デザートにはかわいいクリスマスケーキもいただきました。

 

 

 所属の会社に関係なく、こうして集まれるのは、

当日(当日を迎えるまで)楽しかったことの証ですね。

 

 

 

 最近は司会とプランナーは女性が担当していることが最近は多いようですが、男性も頑張っていますよ。

 この時も司会はTOBBY、カメラマンさん、プランナーさんも、男性でした。(アテンドさんは女性です。)

 

 素敵な結婚式にしたいと思うのは、男性女性関係ないと思います。

ウエディング業界は女性が働いているイメージが強いかもしれませんが、男性陣も活躍しております。

男性ならではの良さもあるはずです。

 

 男女関係なく、スタッフ同士力を合わせて良い式・披露宴にして

こうして打ち上げができるような、そんな雰囲気で来年も頑張りたいなと思います。

 

 記念撮影の準備ができ、さあ撮影!

 

いや、サミーさん、それは違うでしょ!と

サミーさん TOBBY PACHIさんが後ろに並んで

新郎新婦を中心にして記念撮影です。

 

 

楽しい打ち上げパーティーでした! 

| - | 09:34 | comments(0) | - | pookmark |
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